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良く出来ました!
子供達がスペイン料理を作ってくれました。

私は手を出さないという約束のもとに

初めての料理にどんな感じになるのかな?と心配してましたが、まぁ、時間の掛かること…

随分と待ちましたが(3,4時間?!)なかなかの出来栄えです。






クロケット  チキンとマッシュルーム
トルテーア  チョリーゾとポテト入り
スモーキーパプリカ・アリオリ(ソース)













トルテーア  
卵も入っていてオムレツのようなキッシュのような感じ
チョリーゾが辛めで良い味、出てます。







一口目、美味しい~~二口目、もっともっと美味しい~~

(親バカ丸出し)hahahaha

みんな無言であっという間に平らげてしまいました。

私がした事と言えばサラダを用意しただけ、

これならば、また作ってもらいたいなぁ~


翌日のお昼は残ったアリオリとスモークサーモンでオープンサンドにしてみました。



これも、なかなか美味しく出来て感動もの(大袈裟じゃなくて)

今度のクリスマスには子供達にクッキングブックを沢山プレゼントしよう~♪

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# by sofken23 | 2012-01-11 08:51 | おうちご飯 | Trackback | Comments(0)
11年11月11日ボストン響
もう二ヶ月も前の事になってしまいましたがボストン響のコンサートに行ってきました。

そして、さっき気が付きました。

この日は1が六つ並だ日だったのです!11 11 (20)11,


プログラム

MYUNG-WHUN CHUNG conducting

WEBER Overture To The Opera "Der Freischütz "

BARBER Concerto For Piano And Orchestra, Opus 38

Piano     GARRICK OHLSSON


TCHAIKOVSKY Symphony No.6 In B Minor, Opus74,"Pathétique"




ピアニストGarrick Ohlsson の演奏は初めて聴きましたが余裕すら感じるダイナミックな印象。

それに大柄なのでピアノが小さく見えました。

演奏直後に感想を書いたら、また違ったものになったと思うのですが…

反省、やっぱり時間が空いてしまうと新鮮さが無くなってしまいますね。

チャイコフスキーの”悲愴”は12回の鬱病期を経た晩年の大作であり、まるで人生を模倣したかのような作

品に思えました。

私がそう感じたのは多分ここ数年、私の周りでは近しい人達が亡くなっていく事を

何度も経験したからかもしれません…

これから、また”悲愴”を聞く機会があったら其の時はは、どう心の内面が映し出されるのでしょう?

それが音楽の面白いところでもありますね!

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# by sofken23 | 2012-01-10 01:26 | concerts | Trackback | Comments(0)
雪の降らないボストンでお買い物
今日は用事があってニューベリー・ストリートにある時計屋さんへ

この冬は11月から今まで雪が降っていないので積雪ゼロのボストンの街中。



10月に一度、季節外れの雪が降ったきりで今の時期としては何とも物足りないような不思議な感じの光景です。



図書館の壁には、まだクリスマスリースが飾られたまま



やっぱり少しは雪が欲しいなぁ~



さて時計屋さんに向かう所です。

此の後Copley Square Mall へセールお目当てで行ってきました。

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# by sofken23 | 2012-01-07 13:40 | ボストンの街 | Trackback | Comments(0)
二人で元旦
謹賀新年

今年の元旦は珍しく夫婦二人っきりで過ごしました。

子供達はニューヨークへ遊びに行き

また昨年、義母が亡くなった事もあり我が家は静かなお正月を迎えています。



それでも一応お節っぽい感じにしてみました。

でもでも飲みながら食べながらの画像には、後で気が付くとかまぼこの乱れが~

気になります(^^;



それに子供達が帰ってきたら、また作らなきゃならないので、かなり控えめ。

この次は、もう一工夫が必要ですね!


*そうそう大晦日からはテレビ三昧で、何だかんだ言ってもやはり紅白は見ました。

紅組勝って良かったv

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# by sofken23 | 2012-01-03 12:43 | 今日の出来事 | Trackback | Comments(2)
ランラン
10月30日Lang Langのリサイタルにて~

前衛的近代的などと言われているピアニスト・ランラン

どんな面白い事をしてくれるのかな?とちょっと興味もあり、又まだ聴いた事もなかったので行ってみました。

pppからfff(もっとあるかも)までかなり幅広く弾けてる!!という印象ですが特に凄いとか型破りみたいな演奏という感じではなく(打鍵はしっかりしていますが)プログラム終了

問題はアンコールの時ついに?!(大袈裟)


リストのラ・カンパネラ

今まで聞いた事がない大胆な演奏。
「軽快に鐘の音色を楽しむ」というイメージを持っていた私にはガンガン叩いているって感じ…

後でボストン・グローブの評論を見たら、ファイアー・アラーム(半鐘?)のようだった。とのこと。

帰り際、彼方此方で「ショーのようだったわ~」
「何てショーなんだ!」
と聞こえてきました。

どうも好みが分かれそうな演奏家のようです。




*プログラム

Johann Sebastian Bach Partita No. 1 in B-flat Major,BWV825

Franz Schubert Sonata in B-flat Major,D.960

Chopin Twelve Etudes, Opus 25

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# by sofken23 | 2011-12-25 05:26 | concerts | Trackback | Comments(0)
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